浮気の決定的証拠を集める

浮気の決定的証拠を集める

 

浮気をパートナーからされると本当に悲しく、辛く、また怒りがわいてくるのが当然です。

 

しかし、浮気をしているのではないかと思い、パートナーが浮気をしていることを確信しても証拠集めは絶対に忘れないようにしましょう。

 

証拠は大変有力で保険のようなものです。

 

パートナーが別れを切り出してくる際、浮気をしていることを隠し、あたかも夫婦の問題が原因だったり、あなたのせいにして責任転嫁をしたりすることが多いのです。

 

こちらに非がないことを証明するためにも証拠は大事なのです。

 

また浮気に気付いた際に大切なのが、日記をつけることです。
日記もちゃんとした証拠になるからです。

 

ブログなど、ネット上に相手の情報を書いたりすると、後々名誉棄損や侮辱罪で訴えられたり、問題を引き起こすことがあるのでノートや手帳に書くようにしましょう。

 

民事では浮気の時効は3年とされています。
証拠集めは常に最新のものにするようにしましょう。

 

3年以上前の浮気の証拠を掴んでも、離婚や婚約破棄の有力な決定打にはなりません。

浮気写真は決定的な証拠

証拠写真

 

浮気を暴露する一番の有力な証拠は、浮気写真です。

 

ラブホテルから二人で並んで出てきたり、食事していたりなどの写真は大変有力です。

 

証拠である浮気写真を撮るためには、探偵事務所に頼むのが一番早いのですが、お金はその分かかってしまいます。
そこで自分で浮気の疑いがあるひとを尾行して、自分で浮気写真を撮るのがいちばん安く上がりますが、上手に撮るためにはいくつかのポイントがあります。

 

浮気写真は証拠にならなければいけないので、写真がブレていたり、ピンボケしていたりしないことが重要になってきます。
浮気現場は大体夜が多いため、暗い場所で撮ることが多いのでオートフォーカス機能を使うとブレてしまうことが多いようです。
また、歩きながら撮ろうとしてもブレてしまいます。

 

プロとまではいかなくても、ある程度の写真撮影の知識を備えておくといいでしょう。

 

決定的な浮気写真は誰と一緒、どこにいたかが分かるものが一番です。

 

ラブホテルなどでの写真は、できればホテルの看板も入るようにしましょう。

浮気日記をつけるメリット

浮気日記をつけるということを聞いたことがあるでしょうら。

 

これは配偶者やパートナーが浮気をしているのではないかと疑う場合に、日ごろの習慣などを観察して日記に付けていくことです。

 

例えば、帰宅が遅かった日にちや時間帯、レシートやクレジットカードの明細をコピーして保存することや、不審なやり取りが携帯などであった場合に電話番号やアドレスを控えておくのです。

 

この浮気日記をつけることのメリットには浮気のサイクルや、相手の行動を推測するできることがあげられます。

 

常に同じ曜日に帰りが遅いようなら、浮気を疑うことが出来ます。
また怪しい時間帯や曜日を把握していれば、後々探偵事務所などに調査を依頼する際も役に立つでしょう。

 

また浮気日記は離婚の際や調停や裁判の際に有力なアイテムになります。

 

少しでも不審なものを見つけたら必ずコピーを取ったり、デジカメや携帯電話で撮影したりしておきましょう。
また浮気日記をつけることで、冷静な判断をすることが出来ます。

 

最初は辛いかもしれませんが、後々のことを考えて始めてみましょう。

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