浮気の罪悪感を感じるか

浮気の罪悪感を感じるか

 

ちょっとの好奇心でしてしまった浮気。

 

初めて浮気した時は特に罪悪感で押しつぶされそうに感じる人が多いようです。
また浮気相手になってしまったという罪悪感もあるようです。

 

しかし、悪いことをしたのですから浮気の罪悪感を抱くのは当然のことでしょう。

 

ただし、浮気も数を重ねれば重ねるほど、罪悪感をあまり抱かなくなる傾向があるようで、最終的には恋人や家族のことをあまり気にも留めずに、ばれたらばれたでどうにかできると安易に考えて浮気を重ねる人も多いようです。

 

特に浮気をしていることに対しての罪悪感は女性の方が強いようです。
ある調査によれば男性の4割が浮気の罪悪感があると答えたのに対して、女性が7割が感じるようです。

 

浮気がすでにばれてしまっているなら、誠実に反省して態度を改めましょう。

 

また、ばれていないとしても罪悪感に悩まされているのであれば、罰と思いずっと黙ってすごすか、相手に打ち明けて罵られても、別れることになっても告白するのもひとつの方法です。

浮気して後悔した事

浮気をして後悔する人、した人はたくさんいらっしゃると思います。

 

逆に人生は一度きり、後悔しないためにという人もいます。

 

未婚の場合は別れて相手を追いかけることができますが、既婚者の場合はそうはいきませんよね。
それでも突撃してしまう人もいます。

 

相手に家庭がある場合は壊さないようにと思うのですが、ついリスクを忘れてしまったり相手が本気になってしまって離婚してほしいといわれたりして、そこまで本気じゃなかったのにということもあります。

 

離婚に至らなくとも相手が浮気を知った時に傷ついてその姿を見て浮気をしなければよかったと後悔する方も多くいます。

 

浮気をして離婚もすることなく10年以上たった家庭で、反省だけはしているのかそんな態度もわからずまるで何事もなかったかのように、その時の話はしないけれど普通に生活しているおうちもあります。

 

浮気をしてどんなことに公開するかは身近にいる人を不幸にすることが一番多いようです。
それが一時期のものでなく、長期にわたって引きずるというのが大きそうですね。

浮気をしてしまうときには冷静に自分を見つめてみましょう

浮気を行なっている人は、大きな罪悪感を持つことはありません。

 

冷静に自分を見つめることができれば、その悪いことをしていると気付くのでしょうが、基本的には二人だけの世界に入り込んでいるため、罪悪感を感じにくくなってしまっているのです。

 

例えば、浮気はよくないと自分が当事者になる前には感じることでしょう。しかし、実際に自分が当事者になってしまうと、その世界観の充実さに入り込んでしまい、罪悪感を感じるどころか幸せだと感じてしまうのです。

 

浮気でもっとも深刻な状況は、気持ちが救われたと感じてしまうことです。今の家庭には満足できない、今の家庭には楽しみを感じることがないといった感情が強くなってしまっている状況で、もし自分のタイプの男性や女性が現れた場合、その世界にしっかり入り込んでしまいます。

 

やっと理想の生活を手に入れることができたと感じてしまうことで、その浮気が本気の楽しみとなってしまうのです。

 

もし、自分が本気の恋愛をしていると感じていて、相手が遊びだと感じているときは一番問題になりやすく、裏切りがあった場合は精神的に立ち直ることができにくくなってしまいます。

 

浮気をするときには、しっかり回りに目を向けて正しいことかどうか判断しましょう。

浮気は良くないことだと分かっていながら続いてしまいます

浮気は良くないことだと誰でも分かっているはずです。しかし、一時の楽しみだけと決めて、浮気をしてしまう人も少なくありません。私もその一人で、浮気なんて絶対にしないと結婚のときに決めていたのですが、誘惑に負けてしまい浮気をしてしまいました。

 

私には子供がいますが、浮気相手にも小さな子供がいます。最初は本当にただ食事をするだけという仲だったのですが、気が付けば浮気をしていたという状況になってしまいました。

 

浮気の経験がある方は誰でもそうかもしれませんが、浮気をしよと考えて女性に接触することは少ないと思います。どちらかがそういった感情を抱いたときには、大体が浮気に発展しないことが多いように感じます。

 

私の場合、知り合いから紹介を受けて、あくまでも仕事だけの付き合いとして会っていました。

 

しかし、家庭の悩みや子供の悩み、そして仕事の悩みなどを話しているうちに、とても親密な関係になっていったのです。表面だけの付き合いであればとくに浮気へと発展することはなかったと思いますが、悩みなどを相談してしまうと、心を許してしまったような感覚になってしまうのです。

 

いけないことだとは分かっていながら、今でもこの浮気は続いています。

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